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  • 2019年3月13日

    脱プラスチックが広がる

    最近、大きな環境問題となっているのが、プラスチック。ポイ捨てなどで投棄されたプラスチックが河川から最終的に海に流され、海中の生き物に影響を与えています。その結果、世界中でプラスチックによる海洋汚染をなんとかしようという意識が高まり、「脱プラスチック」が広がっているのです。

     レジ袋や食品容器、ペットボトルなど、私たちの身のまわりにはプラスチック製品があふれています。プラスチックは丈夫で軽く、安価で大量生産できるため、使い捨てされることが多いという面も。使い捨てされた結果、海などに大量に流出します。しかし、丈夫なプラスチックは海の中でもそのままで、半永久的にとどまってしまうのです。プラスチックのリサイクルも行なわれてはいますが、全体の14~18%に過ぎないと言われています。

     とくに大きな問題なのが、直径5ミリメートル以下のプラスチックの破片、「マイクロプラスチック」。これを海に生きる魚やクジラ、海鳥などが食べ物と間違えて食べてしまいます。マイクロプラスチックには有害物質も含まれるほか、消化管の小さい生き物は、のどに詰まらせてしまうこともあるのです。

     さて、脱プラスチックの動きを見てみましょう。フランスでは「2020以降、使い捨てのプラスチック容器を原則禁止する」という法律が制定されました。イギリスでは、ストローやマドラーなどの使い捨てプラスチックの使用を禁止する法案が通過。インドでは、「2022年までに使い捨てプラスチック製品を全廃する」と宣言。このように、世界60カ国以上で規制が始まっています。

     企業としては、「スターバックス」が2020年までに全世界の店舗でプラスチックストローを廃止。ストローを使わなくても飲めるフタに切り替えられています。「マクドナルド」でも、2025年までに全世界の店舗でプラスチックストローの廃止を検討。また、ハンバーガーを包む紙や箱、袋といったすべてのパッケージをリサイクル可能なものに切り替えることを目指しています。

     脱プラスチックの動きの中で今後注目されそうなのが、紙や新素材などの、プラスチックに代わる素材。ある一定の条件下で分解される「生分解性プラスチック」と呼ばれるものも登場してくるでしょう。

     

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